河﨑海斗金工作家
鋳金

河﨑海斗KAWASAKI KAITO

Conceptコンセプト

Not imitating life.
Creating where life emerges.

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河﨑海斗は、金魚をつくっているのではない。金魚が金魚として存在するための――水、光、器、素材、見る者の記憶を組み直している。

工芸リアリズムKOGEI REALISM

  • I

    工芸とは、人間を含めた生態系を表現する営みである。

  • II

    素材・環境・身体・知覚の関係のなかで、何かが現に立ち上がる。その「現れ」をつくる。

  • III

    それは技巧による写実ではない。存在の条件そのものを組み直す態度である。

展示情報

EXHIBITIONS
河﨑海斗展 DM「朱色和金」
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河﨑海斗展

新宿髙島屋 2階 特設会場(東京・新宿)

初の百貨店個展。朱色和金・紅葉ほか。在廊:7/22・7/28

その他の展示

  • 個展「出藍の誉」恵比寿ガーデンプレイス TSUTAYA BOOKSTORE(東京・恵比寿)
  • 3人展「MATSURI INORU」Spiral Garden 新丸ビル(東京・丸の内)— 修了作品「錦鯉」を展示
  • 個展北斎館(長野・小布施)— 画狂乃蛙をメインに。入場無料
  • 個展MEDEL GALLERY SHU HIBIYA(帝国ホテルプラザ1F)— 年間の集大成
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代表作品

REPRESENTATIVE WORKS
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河﨑海斗

KAITO KAWASAKI
河﨑海斗 自己紹介イラスト(横顔)
金工作家鋳金KOGEI REALISM

河﨑海斗は、生命を模倣する作家ではない。生命が立ち上がる場を、工芸によってつくる作家である。

2000年、広島県呉市生まれ。金工作家(鋳金)。2026年、東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻鋳金研究分野 修士課程修了。東京を拠点に制作する。

鋳造した金魚をアクリル樹脂の内部に置く。樹脂は付加された素材でも、保護のための外殻でもない。それは環境として機能する——すなわち、水のもうひとつの形態である。磨き、加熱、酸素、温度。それらの条件を精密に調整することで、色は生成される。

略歴

  • 2000広島県呉市に生まれる
  • 2024東京藝術大学 美術学部 工芸科 鋳金専攻 卒業
  • 2026東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専攻 鋳金研究分野 修士課程 修了
  • 現在東京を拠点に制作。GALLERY KOGURE、GALLERY OPET、藝大アートプラザ、桐美会で作品を取り扱い

受賞歴(抜粋)

  • 2022東京藝術大学奨学金制度 安宅賞
  • 2024第18回 藝大アートプラザ・アートアワード 審査員特別賞(黒頂天眼)
  • 2024平成芸術賞(卒業作品「金魚」)
  • 2025第19回 藝大アートプラザ・アートアワード 小学館賞(朱色和金)
  • 2026サロン・ド・プランタン賞(修了作品「錦鯉」)
  • 2026第20回 藝大アートプラザ・アートアワード 入選(紅葉)

主な展示(抜粋)

  • 2024ART FAIR TOKYO(東京国際フォーラム)/ KIAF SEOUL(韓国・ソウル)/ artKYOTO(京都・渉成園)/ 個展「宮原ノ色」(広島・呉)
  • 2025ART FAIR TOKYO / 大阪・関西万博「にっぽんの宝物祭り」/ 個展「カエルハジメテナク」(東京・恵比寿)
  • 2026ART FAIR PHILIPPINES(マカティ)/ ART FAIR TOKYO / 3人展「工芸生態系 ─ A World in Kogei ─」(藝大アートプラザ)/ 3人展「MATSURI INORU」(Spiral Garden 新丸ビル)

取り扱いギャラリー

GALLERY KOGURE / GALLERY OPET / 藝大アートプラザ / 桐美会

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